田舎の良さ

自然の中で暮らす経験をして、出来上がったものはみんなでシェアする。市民農園には、自然と共生すると同時に地元や地域と共生することができるという側面が有ります。

私は、現在35歳の会社員です。7歳の娘と、5歳の息子が居ます。私が育ったのは、となりのトトロに出てきそうなくらい田舎の村で、家族は自給自足の生活をしていました。私は、高校卒業と同時に村を出て、東京の大学に進学をしました。進学をするまで、東京には数回しか訪れたことが無かったので、田舎者の私はとても驚きました。コンビニは数百メートル歩けばあるし、24時間あいているディスカウントショップもあります。また、電車もたくさんあるから移動も自由自在だし、こっちで生活するようになってからは便利さにすごく戸惑いました。

大学を卒業して、東京で就職をして、結婚をしました。こっちに住みだして、15年ほど経った今は、かなり慣れてきました。電車も楽々乗り換えが出来ますし、車での移動ももう怖くありません。しかし、田舎育ちの私は今でも時々田舎に住みたいと思います。正月や盆などたまに帰った時には、都会の喧騒を忘れてゆっくり過ごすことが出来ますし、川の水もウマイ。森に行けば、大きなカブトムシだって取れる。実家の畑の野菜はそのままでも食べることが出来るくらい新鮮です。

今の生活には十分満足しているのですが、たまに田舎を感じることが出来ればな~と思うことがあります。そんな時、私は市民農園という存在を知りました。市民農園とは、レクレーションを目的として、畑で野菜や花などを育てることが出来る農園なんです。私は小さい頃からよく実家の畑の野菜栽培を手伝わされていました。だから、今でも畑での野菜栽培の知識はあります。

市民農園なら、子どもにも農業体験をさせてあげられるし、良い施設だなぁと思い、市民農園について詳しく調べてみることにしました。

LED搭載の水耕栽培なら太陽光がなくても簡単に野菜を育てることができるんです。すごく美味しい野菜が育ちますよ!

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